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カラー天気管 成功 その3
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最近、天気管が盛り上がってきたのでは?と勝手に思っている。
気がつくと天気管が楽天などでも売っている。
個人的にはちょっと嬉しい。
この世界では「わたる」さんが先達&恩人なのだが、まだまだわからないものがあるという事、それが身近に感じられる存在としての愉しみを自分は感じている。
さて、海外の方から色付きの天気管の作り方はどうすればいいのか?というコメントが寄せられた。
実はその後、様々な染料を試して、緑や紫なども成功したけど量などはまだ正確には計測していない。
近々(年内ぐらいには・・)に計測して染料などの情報も公開するようしますので、しばしお待ちを。




author:どどんぽ, category:-, 22:34
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年次更新はありか?
年単位での更新ブログというのも、乙なモノかと・・・
で、12月に入ったら記事を書こうと思っていたら、ありがたいコメント
(見苦しい言い訳タイム開始)
いろいろやっているんですよ。はい。
天気管のライブカメラは、Eye-Fiと格闘し続けましたが、とうとうダメになったとか、その後継を、ニコンのAndroidコンパクトカメラでやろうとか、
溶液の結晶の安定とか、
ガラスの加工とか、
でもめったにこないまじめなコメントだし、
ちゃんと返事しなきゃ、自分の死亡フラグ立っているし、
(言い訳タイム終了)
という事で、天気管の購入先のご案内
ご案内している通り、当方で所持しているのはイギリス製と、デンマーク製、他に日本国内のもありますが、ご質問はたぶんこれの事かと
バロメーターワールド 天気管 外観
今の購入先はこちらのURLみたいです。
http://www.buybarometers.co.uk/acatalog/Unusual_Barometers_.html

購入は結構前ですが、送料高いですー
ぼんかんさん、こんな情報でいいでしょうか?
当時、無茶苦茶な英語でも親切に対応してもらいました。(バロメータワールド社の方に感謝
ネタもたまって、もうそろそろ復活をと考えて早1年、まずはニコンのAndroid搭載コンパクトカメラ(S800c)が2万円以下になればと、ライブカメラが復活できるなと思っています。
では。


author:どどんぽ, category:天気管, 18:30
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カラー天気管 成功 その2
やべ、1年たってしまった。
1年たつと管理画面も変わっている〜
しつこく天気管でいろんな事を挑戦していますが、気がついたら1年。
こんなにほったらかしているにも関わらずアクセス感謝です。
中年になると時の流れが早いです−。
今年は東北大震災もあり心痛むことの多い年でした。これからぼちぼちブログも復活させていきますー
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author:どどんぽ, category:天気管, 17:34
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色付き天気管 成功
_9122233.jpgやばっ!
もう12月
来年こそはもっともっと天気管の記事を書くぞと心に決めて。

で、色つき天気管 成功!
他の色も成功したので、その辺りは後日アップしますね。





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author:どどんぽ, category:天気管, 01:07
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ひば工房と天気管
この暑さ気を抜くと、書くこと言うこと、「暑い」という単語が出ちゃいます。
百葉箱の天気管たちは、この暑さでも、結晶の変化を観察できています。
というより、天気管と一緒に写っている温度計が35度という表示をみると、めげてしまう。

さてさて、天然の無垢木材、青森ひばで造られてた天気管が、ひば工房で取り扱いが開始されました。
ひば工房ブログはこちら

青森ひばという木材の素晴らしさは、既に記事として記載していますが、このお店にいくと、青森ひばの香りで一杯。
素敵な香りといろんな雑貨。時間を忘れて見入ってしまいます。
もし、飯田橋によることがあったら、是非のぞいていってみてください。
場所は東京大神宮のすぐそば。
ご利益と心も清々しくなる香りの雑貨をお楽しみ下さいね−。 


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author:どどんぽ, category:天気管, 22:55
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物作りの奥の深さ
職人が100分の1mmの差異を手で判断する。
というような話は、テレビなどで聞いた事がある。
凄い世界だと思った。
実は天気管の作成過程で、青森ひばを加工する工程があるのだが、この木の精度を求めるときりがないと思う出来事がたくさんあった。
その中でも、衝撃だった事の一つが、

木をまっすぐ切るという事。

スライド丸ノコというもので、木を切れば、まっすに切れるだろうと思っていた。
しかし、何度やってもまっすぐに切れない。
しかも、切る度にコンマ何ミリかの世界で違っている。
スライド丸ノコの精度を出すという事を、入念にやっても駄目。
これが、この機械の限界なのか?

ここまでくると、意地。
そこでたどりついたのが、これ。
丸ノコの刃が、スライド丸ノコ用と電動丸ノコ用では違うという事。
この間違い探しのようなパッケージ
メーカーに確認したところ、板厚の違いだそうです。
さてこれでなんとかなるか。

author:どどんぽ, category:天気管, 18:02
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グリーンモビリティ 掲載
スポーツ用品店や東急ハンズなどにおいてあるフリーペーパー「GreenMobility」に天気管が掲載された。
で、このフリーペーパー
え?これが無料?というものである。
フリーペーパーの業界も成功しているのとそうでないものがはっきり分かれているという番組をみた。
これは、今の時代 無料であっても、いらないものはいらない感覚からなのだろうが、筆者も納得出来る感覚である。
そんな中、この雑誌は、お金出してもいいと思える内容の充実度であった。
この出版社の坂本社長はヨーロッパのフリーペーパーの文化は日本とは違い、内容が充実し、しっかりしているという事を言っていた。
ちょっと宣伝だけど、もし見かけたら手に取ってみてほしい。(無料だし・・)
6/25まで天気管のプレゼントキャンペーンもやっています。
author:どどんぽ, category:天気管, 17:00
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天気管の論文
 明治大学には雪氷物理学研究室というのが、ある。
(すいません、筆者 学がないので大学の研究室というだけで、腰が引けてしまう。)
で、この研究室では、天気管も研究対象となっている。
いろんな結晶の研究をされているのだが、無謀にも連絡をいれさせて頂き、論文があれば拝読させてもらえないか、お願いをさせて頂いた所、長島先生から快諾を頂いた。
で、届いた論文がこれ。
天気管 論文
はい。これから、英語とがっつり向き合って解読します。
先生からはいろんな興味深い話を聞いた。
その内容をちょっと紹介をしたいと思うが、ブログとはいえ、私個人の戯れ言とは違い、他の人も関わって事なので、私の言葉で誤解を与えるないよう充分推敲をして、後日機会があればアップしていきたいと思う。

それより、英語・・・・
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author:どどんぽ, category:天気管, 14:25
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天気管とオークション
 知の宝庫とも言えるWikipediaの日本語版には、まだ天気管の項目はない。(2010/03/15現在 ちなみに筆者がこの項目を書く気はなし・・・・)
英語版には、「Storm glass」という名称である事は、以前の記事でも書いた通り。
編集履歴のページを覗いてみると、ちまちまと たまーに、編集されているが、リンク「ADMIRAL FITZROY'S BAROMETER」の一つが「Not Found」になってしまっていた。
う〜〜〜ん ちとさみしい。
ならばググれという事で、「ADMIRAL FITZROY'S BAROMETER」で検索すると、いろんな画像を発見。
イギリスでは、フィッツロイ提督バロメーターという表現のほうが多いみたいである。
海外のオークションでの出品などが結構ヒット。
ちょっと嬉しい。
しかし、こうして見ると、歴史や文化を感じさせる物がおおい。
フィッツロイ提督が、日本の青森ひばや黒竹で作った天気管をみたら、どんなコメントをいったんだろうとちょっと妄想してしまいそうです。

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author:どどんぽ, category:天気管, 00:15
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デジタルフォトフレームと天気管
数年前から注目しているデジタルフォトフレーム
仕事上、写真を扱うこともあるので、このデジタルフォトフレームが今後どう進化していくのか、興味深く思っている。

そんな中、先日知人から、面白い使い方を教えてもらった。
その知人は、田舎に住んでいる、ご両親にデジタルフォトフレームをプレゼント。
設定をして、ネット上の画像(Picasa)を自動的に取り込んでスライドショーにする設定。
お子さんの写真を定期的にアップしたりして、自分たちの近況を伝えるなどのコミュニケーションに役立てているとの事。
商品名は聞かなかったが、たぶんこのようなモデルだと思う。

これって凄い。と思った。
当然、これを実現するには、ご両親の家にネット環境や、今回の場合だと無線LANの環境が整っていなくてはならないのだが、でも面白いし、心温まる使い方だと思う。
但し、PicasaのWebアルバムを一般公開していないと難しいとの事。
この辺りは、プライベートで使いたい場合の課題ですね。

で、思ったのがこれと天気管のライブカメラの組み合わせ。
でも、普通に天気管をデスクにおいておけば、いいのかと、このアイデア沈没
せいぜい、チェック代わりかなっと。
あ、でもいずれ日本中の天気管がライブカメラでスライドショーというのも・・・・





author:どどんぽ, category:天気管, 18:51
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